学生プレゼンテーション大会

「学生プレゼンテーション大会」は、日頃の研究成果の発表と同時に、プレゼンテーション能力の向上を目的に、毎年12月にコンテスト形式の大会を実施しています。
同大会では、研究内容だけでなく、プレゼン技術やレジュメについても審査対象にしています。
一年の締めくくりとして実施される同大会は、経済学部学会主催のイベントのうち最も盛り上がる大会となっています。

第6回(2015年度)学生プレゼンテーション大会

第6回学生プレゼンテーション大会が、12月12日(土曜日)に開催されました。
この大会は、1.情報収集力、2.論理性、3.着眼点(独自性、斬新性、既存のものとの差別化)、4.プレゼン力(パワーポイントの見やすさ、発表の聞きやすさ等)、5.質問対応力(質疑応答への適切な対応)という、「学術性」と「プレゼン技術」の両面から審査が行われ、プレゼンの優劣を競うものです。
今年は、36チームが参加し6教室で予選を行った後、決勝進出の6チームが、百周年記念館で決勝戦を行いました。写真の通り、会場の国際会議場もほぼ埋め尽され、白熱した決勝戦となりました。

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その結果、今年の優勝は、杉本ゼミの小島チームの「新国立競技場の五輪後のレガシー創出」、準優勝は、馬場ゼミの渡邊チームの「女性が働きやすい日本社会にするためには-既婚女性の正規雇用者数に着目して-」となりました。

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優勝チーム(杉本ゼミ・小島チーム)

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準優勝チーム(馬場ゼミ・渡邊チーム)

毎年12月に行われるこの学生プレゼン大会は、経済学部恒例の学生行事となっており、同時に、審査員としても参加される、同窓会の後援で行われていて、その意味で、大学の重要なステークホルダーである新旧の学生が、教員を交えて交流を深める場ともなっています。
大会終了後には、懇親会も行われ、例年通り盛り上がった行事となりました。 大会を準備し運営した学生会スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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大会を運営した学生会メンバーと鈴木豊教授

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写真右から、学生会の北川君、志賀君
同窓会の菅野さん、鈴木教授

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