学生プレゼンテーション大会

「学生プレゼンテーション大会」は、日頃の研究成果の発表と同時に、プレゼンテーション能力の向上を目的に、毎年12月にコンテスト形式の大会を実施しています。
同大会では、研究内容だけでなく、プレゼン技術やレジュメについても審査対象にしています。
一年の締めくくりとして実施される同大会は、経済学部学会主催のイベントのうち最も盛り上がる大会となっています。

第8回(2017年度)学生プレゼンテーション大会

第8回学生プレゼンテーション大会が、12月9日(土曜日)に開催されました。
この大会は、1.情報収集力、2.論理性、3.着眼点(独自性、斬新性、既存のものとの差別化)、4.プレゼン力(パワーポイントの見やすさ、発表の聞きやすさ等)、5.質問対応力(質疑応答への適切な対応)という、「学術性」と「プレゼン技術」の両面から審査が行われ、プレゼンの優劣を競うものです。
今年は、36チームが参加し、6教室で予選を行った後、決勝進出の6チームが、百周年記念館で決勝戦を行いました。写真の通り、会場の国際会議場もほぼ埋め尽され、白熱した決勝戦となりました。

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会場の様子

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会場の様子

その結果、今年の優勝は、杉本ゼミの中川チームの「日本版NCCAの在り方」、準優勝は、竹口ゼミの正木チームの「セグメントからみる企業の実態」となりました。

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優勝チーム(杉本ゼミ・中川チーム)

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準優勝チーム(竹口ゼミ・正木チーム)

毎年12月に行われるこの学生プレゼン大会は、経済学部恒例の学生行事となっています。
また同時に、審査員としても参加される同窓会の後援で行われています。その意味で、大学の重要なステークホルダーである新旧の学生が教員を交えて交流を深める場ともなっています。
大会終了後には懇親会も行われ、例年通り盛り上がった行事となりました。
大会を準備し運営した学生会スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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大会を運営した学生会メンバー

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